au PAY残高とPontaポイントの消化

リタイア後

以前のエントリでauからIIJmioに乗り換える話をしましたが、今回は残ってしまったau PAY残高とPontaポイントをどのように消化したかというお話です。

残っていた残高とポイント(背景)

au PAY残高

数年前の話になりますが、iPhoneをauショップで購入した際に10,000円分のキャッシュバックをau WALLET(現 au PAY) プリペイドカードにチャージした形で受け取っていました。それから少しずつ使用していたのですが、携帯電話を乗り換えた時には千円ちょっと残っていました。

Pontaポイント

以前は「au WALLETポイント」だったものが、2020年5月21日以降に「Pontaポイント」になりました。元々積極的に貯めていたものではなく、携帯電話料金の支払いで貯まっていたものです。携帯電話料金の支払いにも使えますが、1,000ポイント単位でしか利用できないため、利用後の数百ポイントが残っていました。有効期限は約1年。

au PAY残高のほうは有効期限はありませんが、元々使用頻度が低かったので管理の手間を減らすために早く使い切りたかったという背景があります。

使い方

au PAY残高の使い方

au WALLET(現 au PAY) プリペイドカードはMasterCardが使えるお店であれば利用できますが、原則的に現金との併用ができません。できれば最後の1ポイントまで使い切りたいところですが、欲しい商品の値段が残高にぴったり合うなんてことはそうそうありません。

何か良い方法はないかと探していたところ、私にぴったりのものが見つかりました。

それは”Amazonギフト券“です。プリペイドカードは、Amazonの支払い方法でクレジットカードとして登録できます。そしてAmazonギフト券は1円単位で購入することが可能です(最低金額は15円)。使用期限は発行から10年間。購入時に手数料はかかりません。

私の勘違いではないことを確認するために、実際にプリペイドカードをAmazonの支払い方法として登録して100円分のギフト券を購入してみました。結果、Amazonからギフト券のチャージが完了したという通知があり、au PAY残高も100円分減っていることを確認しました。

Amazonですぐに何か買いたいものがあるわけではありませんが、一旦ギフト券にして後々使っていきたいと考えています。

Pontaポイントの使い方

Pontaポイントはau WALLET プリペイドカードと違い、現金との併用が可能です。提携店やサービスも結構ありました。コンビニだとローソンで使えます。残りが数百円なので近いうちにローソンで使い切る予定です。Pontaポイントの使い方はいくつかあるようですが、私はスマホに「Pontaカード(公式)」アプリをダウンロードして、会計時にバーコードを提示する形で利用しています。

以前はPontaポイントとdポイントの相互交換もできたようですが、そのサービスが終わってしまったのは残念ですね。

今まではプリペイドカードの残金やポイントの残りを使い切れずに捨ててしまうことがよくありました。最近はあるポイントを別のポイントへ交換できるサービスが増えています。このようなサービスも利用して自分の生活スタイルに合わせ、できるだけ無駄の無いようにしたいですね。

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