【職業訓練】入校説明会

リタイア後

職業訓練が始まる前日にハローワーク主催の入校説明会が行われました。ここでは私が経験した入校説明会の内容について書き残していきます。地域によって内容が異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

場所や時間

入校説明会の場所や時間は職業訓練の資料に記載してあります。私の場合はハローワークとは別の場所で行われました。終了時間は書かれていませんでしたが、1時間程度で終わりましたね。

コロナ禍ですので、会場に入るとアルコールによる手指の消毒と検温を行いました。それから選考結果通知書(適性検査の合格通知に同封)と失業認定申告書の確認があり、本日の説明資料を受け取って、空いている席に着席。

私が受ける職業訓練は定員が15名なのですが、説明会の会場には30~40名ほどの人が集まっていました。どうやら他の職業訓練を受ける人たちと合同の説明会のようです。ここではまだ、どんな人と一緒に訓練を受けるのかは分かりませんでしたね。

入校説明会の内容

職業訓練受講中の手続き(失業の認定)について

職業訓練を受けない人は認定日にハローワークに行って手続きをする必要がありますが、職業訓練を受ける人は毎月1回、月末に職業訓練校へ「公共職業受講証明書」を提出するようになります。そのため、職業訓練中の認定日にハローワークへ行く必要はなくなります。

ちなみに給付金を受け取るための手続きはハローワークで行う必要があります。その日は訓練が休みになりますので時間的には問題ないですが、訓練中はハローワークに全く行かなくても済むわけではないということですね。私の受ける訓練では手続きの日は後のみ休みになっていたので、あまりゆっくりはできなさそうです。

雇用保険受給資格者証の扱いについて

雇用保険受給資格者証は入校説明会で提出し、訓練終了までハローワークで預かることになります。訓練終了月の失業認定手続き後、郵便で返送するとのことでした。コピーが必要な人は、後日、本人確認書類を持参してハローワークに行けば良いとのことです。

どんな場面で雇用保険受給資格者証が必要になるのかは私には分かりませんが、自宅からハローワークが遠い方は事前にコピーしたり、写真を撮っておくと良いかもしれませんね。

職業訓練受講指示書について

職業訓練受講指示書は訓練を受講していることの証明になり、原則として再交付できないとのこと。大切に保管しましょう。

訓練中に支給する諸手当について

諸手当は、翌月の15~20日頃に口座に入金されるとのこと。ただし、受講証明書の訓練校からの提出状況や、振込先指定銀行で入金日に個人差があるそうです。また、祝祭日・年末年始・金融機関の休日等の関係で多少遅れる場合があるとのこと。生活費がギリギリの人は要注意ですね。

給付制限解除について

現在、給付制限中の人は、訓練受講により給付制限が解除され、入校日から受給対象となるとのこと。ちなみに私は該当します。事前に知っていた情報ですが、きちんと説明があると安心しますね。

給付日数の延長について

訓練受講中に所定給付日数が終了する場合は、指示された訓練終了日まで日数が延長して支給されます。また、個別延長給付の対象の方は、個別延長給付の後に訓練延長給付が適用されるとのこと。

ちなみに私が受ける訓練は6か月で所定給付日数よりも長いため、途中で就職しなければ延長されます。職業訓練の最後の方は就職が決まって退校する人も出てくるようなので、自分のスキルの習得状況や求人状況などを見てどうするか考えたいですね。

給付金受給手続き

一通り説明が終わった後は、会場に来ているハローワークの方が給付金受給手続きをしてくれます。名前を呼ばれるので、一人一人手続きをした後は解散です。

心境

翌日は入校式です。説明会の会場から近かったので、初日に遅刻したりしないように下見をして帰りました。どういう人たちと一緒に訓練をすることになるのか気になりますが、いよいよ明日判明するということですね。私はIT分野を選択していますが、結構歳を取っていますので、受講生が若い人たちばかりだったらどうしようという心配もあります。ですが、そこは割り切って新しい生活に踏み出したいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました