資産運用の振り返り(1年経過)

リタイア後

初めて株式・債券を購入してから1年が経過しました。資産運用をした結果を記録しておきます。

過去の経緯

過去に少し触れていますが、投資を始めたきっかけは「中田敦彦のYouTube大学」にある「【働かないで生きていく】最強の早期リタイア術~遊んで暮らして金もある~(FIRE)」という動画です。
(下記の過去記事で触れていますので、興味のある方はご覧ください。)

資産運用の資金は、これまでに働いて貯めていた預金で、額は5000万円。これを株式・債券の購入費用に充てました。また、約半年後に1000万円を追加して、資金総額を6000万円としました。

最初は国内の投資信託も一部購入していましたが、あまり評価額が上がらなかったため、途中で全て米国のインデックス投資やETFに切り替えました。株式が6~7割、債券が4~3割の比率にしています。一度購入した後はほとんど売り買いを行っていません。

1年後の結果

購入時点での証券の評価額は約562,000USDで、1年後の評価額は約662,000USD。評価額で証券が売れたと仮定して税金(20.315%)を差し引くと、資産は約650,000USDとなり、15.5%増となります。

私が参考にしているFIREは、年間6%増やして支出をその内の4%に抑えるというもの。別途支出の振り返りも必要ですが、この1年は想定通りに行きそうです。

感想

FIRE維持ができる指標としていた6%の資産増が達成できていたので一安心です。投資を始めた頃と比べると円安になっているので、日本円に換算すると増加率はもっと上がりますが、為替レートは変動があるので単純に喜べないところがありますね。

公共職業訓練の期間も終わるので、今後は確定申告と副業の準備をしていきたいと思います。

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