入居後にやったこと

リタイア前

入居日にすぐに使う日用品の荷解きとネット接続まで行いました。その後数日間に行ったことの記録です。

住所変更

市役所、警察署、銀行などに登録している住所を変更します。市役所と警察は窓口に赴いて手続きを実施。

マイナンバーカードを作っておいたおかげで転入手続きは書類が少なくて済みました。警察署でもマイナンバーカードを使って住所変更を実施したのですが、アパート名が長くて文字が小さくなったためか、文字欠けがあるとの指摘を受けました。住所変更の手続きは実施してもらいましたが、もう一度印刷してもらった方が良いとのアドバイスを受けたので、再度市役所へ。市役所で文字欠けが直せるか確認してもらいましたが難しいようです。警察側とも連絡を取ってくれたようで、使用はできるからこのまま使って欲しいということでした。

銀行(クレジットカード含む)の方はネットで住所変更を実施。その他のネット関係のサービスについても住所変更をしていきましたが、改めてやってみると件数が多くて時間がかかりました。利用していないサービスは退会しないとね。

生活用品の購入

色々と情報を集めていたカーテンですが、同じ機能でも通販が最も安く購入できると分かったのでそこで注文。発送まで2週間ほどかかってしまうけれど、それまでは代用の布で我慢です。昇降電動デスクは改めて価格を確認。運よく訳あり品が安く売りに出されていたので注文。その他ちょっとした日用品を買い足していきました。

入居して分かったのですが、床がクッションフロアのため家具を置いた場所に跡がつきやすかったです。退去時に支払う敷金に影響するので、出来るだけ跡を残さないようにラック用に板を買ったり、机・椅子用にマットを購入しました。クッションフロアは汚れには強いようですが、私は跡が気になってしまいます。次に引っ越すときはクッションフロアじゃないところを選びたいですね。

PCR検査

手配していたPCR検査キットが届いたので、中に入っている説明書を見ながら実施。容器に唾液と不活性化処理液を入れ、書類に必要事項を書いて返送用の梱包材で郵送します。唾液はそれなりの量が必要だったので、唾液を出すツボがあったはずだと思い出してネットで検索。陰性証明書の発行でパスポート番号を記入する項目が必須になっていたのですが、私はパスポートを持っていません。これがないと陰性証明書が発行されないのかと心配になったので電話で問い合わせたのですが、パスポートを持っていなければ空欄でも大丈夫とのことでした。一安心です。その日のうちに返送。

返送して3日後に結果が分かり、陰性でした。これで実家の家族とも気兼ねなく会うことができます。私の地元でもコロナにかかる人の中に県外からの移動者が多いようなので、ほっとしました。

ナンバープレート変更

コロナ禍ですので、県外のナンバープレートを付けていると周りが不安に思ったり、嫌がらせを受ける可能性があります。そのため、早々にナンバープレートを変更しようと思っていました。今まではディーラーに依頼していましたが、今回は自由な時間があるので自分で実施。車庫証明の取得や運輸支局でのナンバープレート交換を行いました。ここで書くと長くなるので、後日記事にしたいと思います。→記事にしました!(2021.5.2追記)

備え付け設備の操作方法確認

風呂、インターホンの操作方法について取扱説明書で確認。エアコンはちょうど必要のない時期だったので後回しです。風呂の操作は以前住んでいたところと大差なし。凍結に関しては分からないところがあったのでガス会社に問合せましたが、結果としてはこちらで特にやることはありませんでした。インターホンは訪問者の録画機能があり、これは便利だと感心。こういうところは築浅の物件を選んで良かったと思いますね。

その他

荷解きをして中の物品に損傷等ないかをチェック。しっかり梱包した甲斐もあって損傷等ありませんでした。(この時やった梱包方法については下記から参照できます)

引っ越し前から不用品はフリマアプリで売却しようと考えていましたので、やり方を再度確認。ちょっとずつ出品を始めました。この辺りの話も別途記事にしたいと思います。

引っ越し前から始めていた筋トレや散歩を再開。

色々とやることがあって忙しかったのですが、仕事のストレスのない充実した日々でした。

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