物件契約

リタイア前

今回は物件契約の話です。既に「最終出勤日」の記事をエントリしていますが、物件契約はその約半月前からの話になります。

物件の決定

私は大手賃貸サイトで良い物件がないか情報収集していましたが、引っ越しの業者の手配や引っ越しの繁忙期のことを考えると、そろそろ引っ越し先の物件を決めないといけない時期になっていました。

引っ越し先が遠方なので物件や周辺環境を直接見ることはできません。サイトに公開されている情報とGoogleマップやGoogleEarthで得た情報から物件を決めました。(物件探しは以前記事にしています。興味のある方はご覧ください。)



私が選んだ物件はアパートですが、同じアパートでも大手賃貸サイトで紹介している部屋番号や仲介業者が異なりました。地元に引っ越した後にもう一度家賃の安いところに引っ越すことを考えていたので、家賃が安くて物の出し入れがしやすい1階を選びます。仲介手数料やその他の情報も見比べましたがほとんど同じだったので、キャッシュバックキャンペーンをやっている大手賃貸サイトから初期費用の見積もりを依頼。

その後、仲介業者から初期費用の見積もりが来たので項目と金額を確認。結構な額の出費になることは予想していましたが、改めて数字で見るとちょっと抵抗感がありますね。見積もりに関して特に気になる点もなかったので契約することにしました。

物件契約

契約する意思があることを仲介業者に伝えて、契約の流れを確認します。仲介業者の店舗は物件の近くにありますので、書類の取り交わしは暫定的なものはメールで、正式なものは郵送で行いました。不明な点があれば電話で問合せ。

私が選んだ物件は連帯保証人が必要でした。両親にお願いして書類に署名と押印をしてもらいますが、さらにその書類を仲介業者に郵送してもらう必要があります。直接見てあげることができませんので、できるだけ間違いの無いように作業内容を文書にします。具体的には、送付した書類の名称、署名・押印する書類の名称、仲介業者には同封した返信用封筒に入れて出すことを書きました。書類のどこに署名・押印するのかが分かるように付箋も貼っておきます。

手続きを進めていく中で焦ったのは、大手賃貸サイトのキャッシュバック申し込みの期限です。私が利用したところは、大手賃貸サイトから「最初に物件に対する問合せをした時から〇日まで」と定められていて、申し込みの際は押印のある賃貸借契約書の画像データを送る必要がありました。

仲介業者の担当者はすぐに対応してくれる方でしたが、物件の管理会社とは直接やり取りをしないので、対応が早いかどうかが分からず心配でした。仲介業者や管理会社は大手賃貸サイトのキャッシュバックに関して何の責任もありません。予め手続きの流れと予定日を仲介業者に聞き、こちらで手続きがスムーズに進んでいるかを都度電話やメールで確認しました。

一度だけ管理会社の方が手続きをし忘れていたことがありましたが、進捗状況をチェックしていたので大きな遅れにならず、契約成立。そしてキャッシュバックの申し込みも期限内に無事完了しました!

次は引っ越し業者の手配をして行きますが、それはまた後日の記事で。
→記事にしました!(2021.4.22追記)

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