早期リタイアの準備 その3(クレジットカード)

リタイア前

情報収集をしていく中で、リタイアする前にクレジットカードを作っておいた方が良いというものがあり、検討を行うことにしました。

(2021/4/13追記)実際にクレジットカードを新規発行する際にポイントサイトを活用するとお得です。記事にしましたので先に見て頂くことをおすすめします。

なぜクレジットカードを作っておいた方が良いのか

リタイアすると定期的な収入がなくなるため、社会的な信用が落ちて、クレジットカードの審査に通りにくくなります。それだけの理由であれば、私はすでに何枚かのクレジットカードを持っていたので、新たにクレジットカードを作成する必要はありません。しかし、日々情報収集していく中で、クレジットカードの利用でもっとポイントが貯められるものがあり、より支出の節約ができることを知りました。

どのクレジットカードが良いのか

私が重視したのは、どれだけ多くの場面でポイントが付くか、還元率が良いかの2点です。
家賃、公共料金、保険料はクレジットカードを使えないこともあるので、改めて確認をしました。

支払いの場面家賃、公共料金(電気・ガス・水道)、保険料(生命保険、傷害保険)、通信費(光回線・スマホ)、交通費(ガソリン・電車代)、食費、日用品、娯楽(サブスク)
還元率支払額に対してポイントが何%付与されるか(1%=100円につき1ポイント)

支払いの場面と還元率を大まかに整理すると以下のようになります。

クレジットカード名称ポイントの種類家賃公共料金
(電気・ガス・水道)
保険料
(生命保険、傷害保険)
通信費
(光回線・スマホ)
その他年会費
Yahoo!JAPANカード Tポイント
1%

1%

1%

1%
〇(※1)
1%~
無料
楽天カード楽天ポイント
0.2%

1%
楽天モバイルは〇
1%
楽天市場、提携ショップは〇
1%~
無料
dカードdポイント
1%
ドコモ、ahamoは〇
1%
提携ショップは〇
1%~
無料
au PAY カードpontaポイント
1%
au、UQモバイル、povoは〇
1%
提携ショップは〇
1%~
税込1375円(※2)
ポイント付与対象の一覧表(表中の%は還元率を示す)

※1:「PayPay決済」「PayPay残高チャージ」「nanacoクレジットチャージ」「Edyへのチャージ」「キャッシング」「分割・リボ払い手数料」「1回の取引に100円未満の端数がある場合」はポイント付与対象外
※2:au PAY カードに登録されているau IDに紐付くau携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど)、auひかり、auひかり ちゅら、UQ mobileのご契約がない場合、かつ、1年間カード利用がない場合

どのクレジットカードが良いかは、厳密に言うと各人のライフスタイルで変わってきますが、私が一番良いと感じたのは、Yahoo!JAPANカードになります。クレジットカード決済ができれば、多くの場面で1%分のポイントが得られるからです。

ドコモ、ソフトバンク、auのスマホを使っている人は、それぞれが提携しているクレジットカードと併用すると良いでしょう。

楽天カードは楽天市場や提携ショップで買い物をしたり、楽天銀行の口座を持っている人、ポイ活をする人は恩恵が大きいと思います。

au PAYカード以外は年会費無料のため、新たに申し込みを実施。auのスマホを持っていたのでau PAYカードは持っていましたが、支出の見直しで他社へ乗り換えしたので、年会費がかからない内に時期をみて解約する予定です。

なおクレジットカードの規約改定により、ポイント付与の対象から外れたり、還元率が下がる場合があるので、定期的にチェックしていきたいと思います。

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