移動計画

リタイア前

荷出しをしてから入居するまで日数がありましたので、移動の計画を考えました。

入居日当日に荷物の搬入する予定で引っ越しの見積もりを取った時、最初は荷出し日を含めて4日必要でしたが、運送経路を工夫して価格を安くするプランだと7日でした。価格差は約3万円でしたので、安い方(7日)を選んでいます。

移動手段

私は車を持っていましたので、自分の車で移動するか、公共交通機関を利用するかの二択でした。

自分の車で移動する場合は事故のリスクがあります。公共交通機関を利用する場合はコロナ禍の状況ですので感染リスクがあります。

事故については時間に余裕のある日程を組み、適度に休憩を挟んで交通ルールを守れば、リスクをかなり抑えることができます。一方で、感染リスクについてはマスクの着用や手指のアルコール消毒をしても不特定多数の人が利用する公共交通機関では防ぐことができないかもしれません。

もし、コロナに感染してしまったら家族を頼ることになるので家庭内感染を引き起こすリスクがありますし、引っ越しの対応もできなくなってしまいます。両者を比較して、自分の車で移動することとしました。車検に通ったばかりなので、整備面でも心配なしです。

ホテル探し

移動の時間はたっぷりありますが、コロナの感染を気にしているのに観光するのもおかしな話です。基本的には日中の時間をほぼ運転に使うことにしました。後半は地元のホテルに連泊です。Googleやドラぷらで運転所要時間を確認しつつ、おおよその宿泊地を決めます。

ホテル検索サイトを利用して、高速道路のICに近くて宿泊費の安いところを探します。大都市のホテルは高くて地方都市は安くなる傾向がありますね。2,000~3,000円代のところが見つかったので予約。車で移動する場合は駐車場の制約がありますが、選択肢が広がるのは良いですね。地元のホテルはそこまで安くないけれど、入居先に近い5,000円代のホテルを予約。日中は周辺のお店のチェックなどをすることにしました。

ホテル検索サイトはいくつか試してみましたが、慣れてないせいかあまり良い条件の物をすぐに見つけられませんでした。唯一、楽天トラベルは会社員自体から何度か利用していたので、最終的にはここから予約。以前に作っていたマイナンバーカードと楽天カードがあったので、マイナポイントを貯めることができたのはラッキーでした。

PCR検査

自分の車で移動しますがホテルを利用しますので、そこでコロナに感染するリスクがあります。家族に会う前にPCR検査でコロナに感染していないか確認しようと思って調べてみました。

地元ではPCR検査を実施している病院は少なく、検査するのは出張や渡航等で陰性証明書が必要な人という条件もありました。ちょっと条件に合わないので、郵送でやっているところを検索。陰性証明書の発行を含めて2万円前後が多かったのですが、「レイクタウンたけのこ耳鼻咽頭科」が1万円程でやっていることがわかり、申し込むことにしました。

Googleで「PCR検査、郵送」で検索しても上位には出てこないのですが、たまたま検査キットの自販機で話題になっていたので確認してみたのが幸いでした。申し込みをするとすぐに検査キットが送られてくるようなので、入居の前日あたりに依頼することにします。

食料の在庫調整

この頃は買ってきたものを自宅で食べる生活をしていました。コロナ禍でなければ気軽に外食で済ませていましたが、できるだけ外食しないで済むように冷蔵庫に保存している食料の在庫量にも気を配っていました。引っ越しの間際ではうっかりミスが無いように、いつ何を食べるかまで書いて確認していましたね。

調べ物をしていると、どんどん時間が経ってしまいます。荷造り等もあったので移動計画はこの程度に留めておきました。

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