マイナンバーカードの作成

リタイア前

※マイナンバーカードの発行手続きから受け取りまで1か月程度(場合によってはもっと)かかります!必要な方は早めに手続きをしましょう。

マイナンバーカードとは

マイナンバーカードとは、マイナンバーの通知後に個人の申請により交付される顔写真入りのプラスチック製のカードです。ICチップ内に電子的に個人を認証する機能(電子証明書)を搭載しており、マイナンバーの確認と本人確認を行うことができます。

マイナンバーカードを作成した理由

これまでマイナンバーカードを作成しなくても生活で困ることはありませんでした。今回マイナンバーカードを作成しようと思ったのは、確定申告で国税電子公告・納税システム(e-Tax)を行う時に使用すると知ったからです。また今後引っ越しする際に、住民票をコンビニで取得できるようにしておいた方が、色々と便利かもしれないと言う考えもありました。更にコロナの影響でマイナポイントの期間が延長され、マイナンバーカードの登録期限が2021年4月末までになったことも後押ししました。

マイナンバーカードの作成

マイナンバーカードの作成方法をネットで検索すると、J-LIS(地方公共団体システム機構)のマイナンバーカード総合サイトで申請方法と申請の流れが紹介されていました。スマートフォン、パソコン、郵便、そして街中の証明写真機(対応機種に限る)でも申請ができるようです。

それぞれ申請方法を確認したところ、スマートフォンでは申請手続きの操作中にカメラで撮った写真を添付して送ることができることがわかりました。一番手早く手続きができそうだと思い、この方法を選択。

最初にメールアドレス情報の入力をしますが、「申請書ID」の要求でつまづきました。交付申請書に記載されているらしいのですが、何のことか分からないので調べてみると、「個人番号(マイナンバー)通知書」と一緒に送付される「個人番号カード交付申請書」に記載されているとのこと。ここでつまづく人は結構多いようですね。幸いなことに、捨てずに保管していた交付申請書を見つけることができました。

交付申請書を紛失していた場合は、住んでいる市区町村窓口で手続きをして再発行してもらうか、「手書き用の交付申請書(要顔写真)」を準備して郵送申請することになるようです。大変ですね。

メールアドレス情報の入力が完了すると、登録したメールアドレス宛に申請書専用WEBサイトのURLが通知されるので、そこからスマートフォンのカメラで撮影した顔写真を登録します。マイナンバーカードに表示されるのでバッチリ準備して撮影したいところですが、「正常時の顔貌と著しく異なるもの」は、マイナちゃんからやめてねと言われるので断念。照明の向き・顔の角度・背景・表情が自然で見栄えが良いかなと思ったところで撮影しました。

それから申請者情報(生年月日、電子証明書発行希望有無、氏名の展示表記希望有無)を入力して送信。すぐに申請受付完了のメールが届きます。発行手続きに不備があれば一週間程度でメールによる案内が届くとのこと。

発行手続き完了から受け取りまで


発行手続きに不備がなければ、その後、市区町村から交付通知書が郵送されるので、市区町村窓口で受け取ることになります。マイナンバーカード総合サイトによれば、発行手続き完了から交付通知書の送付まで概ね1か月とのこと(長い!)。申請した市区町村によってはもっとかかる場合もあるようですね。

私が発行手続きをした時期はコロナ対策で行われた「特別定額給付金」の支給から約半年経っていたので、3週間ほどで交付通知書が届きました。私が住んでいた自治体では予約の必要がなかったので、受付している時間に市区町村窓口へ受け取りに。

窓口の手続きでは「署名用電子証明書」のパスワード(6~16桁の英数字)、「利用者証明用電子証明書」「住民基本台帳用」「券面事項入力補助用」の暗証番号(4桁の数字)を決めて申請する必要がありました。すぐに考えるのが苦手な人は予め準備しておくと良いでしょう。窓口での申請後、30分程度で無事に発行されました。

マイナンバーカードが必要な方は早めの申請を!

重要だと思ったので冒頭にも書きましたが、マイナンバーカードの発行手続きから受け取りまで1か月程度(場合によってはもっと)かかります。必要な方は早めに手続きをしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました