早期リタイアの準備 その2

リタイア前

早期リタイアに向けて情報収集を始めてみると、思いのほか知りたいことや分からないことが沢山出てきました。そこで情報収集できる時間がどれくらい残されているのかを把握するべく、仮のスケジュールを立ててみることにしました。

思い立った時期が2020年11月頃でしたので、初めは資金面を考慮して約半年後の2021年の6月末にリタイアしようと考えました。しかし、準備を進めていく日々の中で、仕事の精神的苦痛を我慢するのが辛かったこと、コロナの感染者数が増加して高齢の両親のことが更に心配になったことから、年度末の2021年3月末にリタイアしようと考えを改めました。

スケジュールは、仕事に関するものとプライベート(生活)に関するものを検討。

仕事に関しては、リタイア日から逆算して残っている年次有給休暇の日数、引継ぎ期間(1ヶ月)、引継ぎ準備期間(1ヶ月)が必要だと私は考えました。年次有給休暇は1ヶ月分残っていましたので、2021年1月からの行動開始がタイムリミットです。会社(上司)へ退職を伝えなければならないので、どういう説明の仕方をするのかを12月末までに考えておきます。体調面で何か深刻な問題があれば計画の見直しも必要だと考えましたので、12月末に出る人間ドックの結果を確認してから会社(上司)への伝達を行うことにしました。

プライベートに関しては、会社(上司)への説明の前に家族への説明をしようと思っていましたので、12月末までに説明内容を考えます。ここで家族に大反対されるようなら、リタイア計画も見直しです。
家族への説明で問題がなかった場合、地元へ戻るので引っ越しをします。荷物の整理は少しずつやるとして、引っ越し先を2月中に決め、引っ越し業者を選んで3月中に引っ越しをすることとしました。

スケジュール表を作成して細かく管理しようかと思いましたが、実際にやろうとするとなかなか上手くいかなかったので、とりあえずできる範囲に留めてスケジュール管理を行っていました。

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