上司への説明の後の出来事

リタイア前

上司への説明が終わった後、以下のような出来事がありました。

  • 総務との会話
  • 業務の引継ぎ
  • 退職手続き(総務)

総務との会話

私から上司へ退職の説明を行い、上司から総務へその内容について連絡をしていますが、総務の方でも直接本人から話を聞く場を設けてくれました。上司からの連絡内容と一致しているかの確認と、上司へ言えなかったことがあれば聞くことが主な目的です。

上司に対する不満はそれなりにありましたが、私に起因する部分もあります。円満退職をしたかったのでそのことは言わず、上司へ説明した内容をそのまま伝えました。ただ、こうした確認の場を設けてくれることは会社の組織運営としてあるべき姿だと思いますので、良い会社にいたのだと実感しました。

業務の引継ぎ

私の業務を他の社員に引き継ぎますが、担当者が決まるまでの間に業務の項目と大体の内容を資料にまとめます。私のいた職場では品質管理に関する業務を行っていて、担当毎に扱うものは異なりますが、対応方針は同じです。具体的な対応方法については担当者が考えて決めていますので、細かい内容よりも要点をまとめたものを作りました。

自己都合で退職する場合、会社からの正式な発表は退職日当日になります。私が退職することを知らなければ後任となった担当者は疑問に思いますので、引継ぎを始めるにあたって上司から職場の人だけに内々で事前の通知をしてもらいました。後任の担当者は優秀な方で、以前から業務も一部共有したこともあり、問題なく引き継ぐことができました。

退職手続き(総務)

私は地元に戻る(引っ越しする)ため、年休消化に入る前にできる手続きは済ませておく必要があります。総務との話が終わってからこの手の手続きの話が後日あるものと思っていましたが、なかなか連絡がないので何度かこちらから問い合わせをしました。ちなみに会社に確認した内容は次のようなものです。

会社への問い合わせ内容
雇用保険被保険者証は、いつどのようにもらえるのか
源泉徴収票は、いつどのようにもらえるのか
雇用保険被保険者離職票は、いつどのようにもらえるのか
財形貯蓄の手続きは必要なのか、必要な場合どのようにすればよいか
退職金はもらえるのか、もらえる場合はいつ支払われるのか
健康保険を任意継続したいが、どうすればよいか
確定拠出年金はどうなるのか
年金手帳は預けていたか(会社に預けていたら返却してもらう)

これらの内容は最終出勤日の前日に総務に打ち合わせの時間を設けてもらって、説明や手続きをしてもらえました。担当者の方は慣れた様子で、心配してこちらから問い合わせをしなくても大丈夫だったかなと思いました。こういった点は組織運営がきちんとできる良い会社だなと再度実感。

※最終出勤日の前日までの会社での出来事を書きましたが、他にも書き残したいことがありますので最終出勤日の話はもう少し後になります。ご了承ください。

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